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2026年9月25日金曜日

9月25日(金)今日の給食

 今日の献立は、煮込みうどん、鮭のかわり焼き、きぬかつぎ、お月見だんご、牛乳でした。

十五夜(中秋の名月)は「旧暦8月15日の月」を指す日付の行事です。旧暦では「新月の日を1日」とし、そこから数えて15日目(月齢15日目の月)を機械的に十五夜としました。新月から満月になるまで約15日かかるからです。

しかし、月は地球の周りをやや楕円軌道で回るため、新月から満月までの日数は一定ではなく、約14〜16日の間で変動します。そのため、半日〜2日ほどずれることがあります。

今年の9月の満月は、国立天文台(NAOJ)によると、「9月27日午前1時49分(十六夜)」だそうです。



2026年9月24日木曜日

9月24日(木)今日の給食

 今日の献立は、おはぎ、五目玉子焼き、昆布野菜、豚汁、牛乳でした。

春の彼岸は牡丹の花に見立てて「ぼたもち」、秋の彼岸(9月20日~26日)は萩の花に見立てて「おはぎ」と呼ぶ説がよく知られています。

小豆の赤色には、邪気を払い、災いを避ける力があると信じられてきました。そして、砂糖入りの甘いおはぎは、昔は貴重で特別な食べ物でした。これを仏前に供え、ご先祖さまへの感謝と供養の気持ちを表す供物とされています。



2026年9月18日金曜日

9月18日(金)今日の給食

 今日の献立は、ピラフ、白身魚の香草焼き、キャベツとしめじのソテー、ミネストローネ、牛乳でした。

ピラフとチャーハンはよく似ていますが、作り方が違います。

ピラフは「生米を炒めてからスープで炊く洋風炊き込みご飯」で、炊き込みご飯に近く、米の中までスープの味がしみ込みやすいです。

チャーハンは「炊いたご飯を油で炒める中華風炒めご飯」で、すでに炊いたご飯を油をひいた中華鍋やフライパンで強火で炒めて水分を飛ばすため、パラパラした食感になりやすく、油の香ばしさが前面に出ます。



2026年9月17日木曜日

9月17日(木)今日の給食

 今日の献立は、コーンマヨトースト、ツナボールシチュー、切り干し大根のサラダ、手作りドレッシング・味噌、みかん🍊ジュースでした。

切り干し大根は、大根を天日干しして水分を抜いたものです。乾燥させることで旨味が増し、生の大根よりグラム当たりの栄養素が多くなっています。主な栄養素として、過剰な塩分を体外に排出する働きのあるカリウムや、骨や歯の構成成分であるカルシウム、腸の調子を整える働きのある食物繊維、貧血予防に効果的な鉄分が含まれています。



2026年9月16日水曜日

9月16日(水)今日の給食

今日の献立は、 冷やしうどん、ひじきのかき揚げ、ささかまの磯辺揚げ、シャインマスカット、牛乳でした。

冷やしうどんは、茹でて冷やしたうどんを、鶏肉、にんじん、小松菜、長ねぎ、干し椎茸の入ったつゆに入れて作りました。

うどんの消費・支出ともに全国で最も多い県は、香川県です。香川県は讃岐うどんの本場で、人口10万人あたりのうどん店数も50軒で、全国トップです。

ちなみに、2位は水沢うどんやひもかわが名物の群馬県で32軒、3位は福井県で31軒、4位はほうとうが名物の山梨県で30軒、5位は耳うどんが郷土料理の栃木県で26軒だそうです。一方、最も店舗数が少ないのは沖縄県で人口10万人あたり2軒だそうです。




2026年9月15日火曜日

9月15日(火)今日の給食

 今日の献立は、ビビンバ、とうもろこしと春雨のスープ、梨、牛乳でした。

ビビンバは韓国の混ぜご飯です。

韓国語で、ビビムは混ぜる、パプはご飯という意味です。具材をよく混ぜて食べるのが特徴です。

よく使われる具材は、野菜の和え物、ひき肉、卵などです。



2026年9月14日月曜日

9月14日(月)今日の給食

 今日の献立は、雑穀ご飯、イカフライレモン煮、磯香和え、飛鳥汁、牛乳でした。

雑穀ご飯には、きび、黒米、赤米が入っていました。



9月14日(月)会食会(6の1)

 米は日本の主食として古くから親しまれてきました。ところが、食の多様化などの理由により「米離れ」が進んできました。

そこで、米を使った様々な料理を体験し、米の味や食感の違いを楽しみながら「米」のよさを感じられるように、「日本の主食『米』の秋密を知りおいしく食べよう!」をテーマとして設定して会食会を行いました。

今日は6の1の子供たちがランチルームで「米」のよさをおいしそうに味わっていました。
















2026年9月11日金曜日

9月11日(金)今日の給食

今日の献立は、スパゲティミートソース、野菜スープ、あらいぐまさんのチョコのカップケーキ、牛乳でした。

あらいぐまさんのチョコのカップケーキは、児童書「ルルとララのカップケーキ」(あんびる やすこ 作・絵)をモチーフにしています。〔ルルとララシリーズ第1作〕

ある土曜日、かえでの森にかこまれたメープル通りに、新しく小さなお菓子屋さんが開店しました。

店長は小学生の女の子、ルルとララです。

どんなお客さんがくるかドキドキして待っていても、なかなかお客さんがやってきませんでした。

困ったふたりは、お隣のパン屋のシュガーおばさんに相談します。

シュガーおばさんと相談した結果、カップケーキの匂いで引き寄せる作戦を立てました。

シュガーおばさんにカップケーキの作り方を教えてもらいながら、誰もが美味しいと思えるようなケーキ作りに奮闘します......。

「ルルとララシリーズ」は、2005年に第1作が出版され、20周年となった昨年、第29作目となる「ルルとララのふわふわオムレット」が出版されています。

三小は今、読書旬間ですので、ぜひ読んでみてください!



9月10日(木)会食会(6の2)

米は日本の主食として古くから親しまれてきました。ところが、食の多様化などの理由により「米離れ」が進んできました。

そこで、米を使った様々な料理を体験し、米の味や食感の違いを楽しみながら「米」のよさを感じられるように、「日本の主食『米』の秋密を知りおいしく食べよう!」をテーマとして設定して会食会を行いました。


今日は6の2の子供たちがランチルームで「米」のよさをおいしそうに味わっていました。













2026年9月10日木曜日

9月10日(木)今日の給食

 今日の献立は、ご飯、キムチ豆腐、コロコロきゅうり、ビーフンスープ、牛乳でした。

きゅうりの表面の細かい突起やとげは、虫や動物に食べられにくくするための防御的な役割を持つと考えられています。

きゅうりのとげは、主に「未熟な実を守るための防御」と「水分を保つための構造」と考えられています。とげが鋭いほど新鮮な若いきゅうりである目安にもなります。

表面の細かい突起は、雨や朝露の水滴をはじきやすくし、病気の原因になる水分の停滞を減らす効果もあるとされます。



9月9日(水)今日の給食

 今日9月9日は五節句の最後を締めくくる、重陽(ちょうよう)の節句です。

今日の献立は、重陽の節句にちなんだ栗ご飯、菊花しゅうまい、豚肉となすの鍋しぎ、かみなり汁、牛乳でした。

古代中国では奇数を『陽数』として縁起のいい数としていました。なかでも9月9日は最大の『9』が二つ重なることから『陽が重なる=重陽』と呼ばれて、縁起のいい日とされたのです。

中国ではこの日に、不老長寿の妙薬とされる菊の花びらを杯に浮かべて酒を飲み、菊の料理を食べて、長寿を祈ります。古くから愛でられてきた菊は、独特の香りを持ち、霊力が高い花とされ、漢方薬としても用いられていたからだそうです。

日本ではこの日を『重陽の節会(せちえ)』と呼び、飛鳥時代の685(天武天皇14)年に朝廷で最初の宴が催され、奈良時代から平安時代にかけて紫宸殿(ししんでん)という皇居の正殿での儀式を行いました。

江戸時代には五節句の一つとして幕府の式日(しきじつ)となり、武家や庶民にも重陽の節句が広まっていきました。

旧暦の9月9日(現在の10月上旬頃)は、栗は旬でおいしい食材だったため、江戸時代に庶民の間で重陽の節句の行事食として栗ご飯が広まりました。そのため、9月9日は『栗の節句』とも呼ばれていました

また、なすは「9のつく日に食べると中風に病まぬ」と言われ、病気になりにくくなるなどの言い伝えがあります。


2026年9月8日火曜日

9月8日(火)今日の給食

 今日の献立は、カルツォーネ、ポトフ、もやしとツナのソテー、牛乳でした。

カルツォーネとはイタリア語で「ストッキング」や「靴下」という意味があります。

カルツォーネはイタリア南部のカンパーニア州の郷土料理のひとつで、ピザ生地にトマトやモッツァレラチーズなどの具材をのせて折りたたみ、三日月型にして焼いた料理です。

ピザ生地で包んでいるため、中のチーズが冷めにくく、とろ〜りとしたチーズの食感を楽しめます。

給食室は生地から手作りしました。生地の中には、チーズ、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、ベーコンなどを合わせた具が入っています。



2026年9月3日木曜日

9月3日(木)今日の給食

 今日の献立は、ゆかりご飯、鮪の味噌マヨネーズ焼き、ピリ辛こんにゃく、えのきとキャベツの味噌汁、牛乳でした。

えのきは、白く細長い軸と小さなかさを持つシャキシャキ食感のきのこです。クセが弱く、鍋物や炒め物など幅広い料理に使われます。

きのこ類の中でもビタミンB1がとても多く含まれ、ビタミンB2、ナイアシンなどのビタミンB群、カリウムやマグネシウムなどのミネラル、食物繊維が豊富なきのこです。



2026年9月2日水曜日

9月2日(水)今日の給食

 今日の献立は、チーズと昆布の焼きおにぎり、鶏肉の照り煮、きゅうりの浅漬け、呉汁、牛乳でした。

呉汁(ごじる)は、大豆を水で戻してすりつぶした「呉」を入れた味噌仕立ての汁物で、野菜や油揚げなどと煮込む日本各地の郷土料理です。

今日の呉汁には、長ネギ、じゃがいも、にんじん、ごぼう、大根、えのきだけ、しめじ、油揚げ、大豆の合わせて9種類の具が入っていました。



2026年9月1日火曜日

9月1日(火)今日の給食

 今日の献立は、カレーライス、福神漬け、フルーツ寒天、牛乳でした。

寒天は、テングサなどの海藻(かいそう)を原料としています。 

海で採れたテングサを煮出した液を冷やして固めて「ところてん」にします。

寒天の生産量が多い都道府県は、どこだと思いますか?

海に接していてテングサがたくさんとれる静岡県? 海岸線が長い北海道? 暖かい海水で海草が多そうな沖縄県?

正解は海から遠く、海に接していない海なし県の長野県です。

昔は、ところてんを1週間ほど外で干して、夜の凍結(とうけつ)と昼の解凍(かいとう)を繰り返して、水分をなくすことで寒天をつくっていました。

そのため、長野県は冬の夜はよく冷え込み、日中は晴天が多く乾燥しているので、冬の気候と水が寒天づくりに非常に適していたからです。特に諏訪・伊那地域では、江戸時代からこの条件を生かした伝統産業として発展し、寒天の一大産地になりました。




2026年7月16日木曜日

7月15日(水)今日の給食

 今日は1学期最後の給食で、献立は、カレーライス、福神漬け、夏野菜サラダ、手作りドレッシング、オレンジシャーベット、牛乳でした。

シャーベットは、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」のうちの、どれでしょうか?

シャーベットは「氷菓」に分類され、乳成分(乳固形分と乳脂肪分の量)が多い順に、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスで区分されます。

購入するときに選ぶ際のポイントは、

コク重視でミルク感が豊か→アイスクリーム

ほどよいミルク感(牛乳並み)で、ややあっさり→アイスミルク

さっぱり・価格重視→ラクトアイス

果汁感・清涼感→氷菓(シャーベットなど)

です。パッケージに分類の表記がありますので、参考にしてみてください。



2026年7月14日火曜日

7月14日(火)今日の給食

今日の献立は、冷やし中華、餃子、とうもろこし、牛乳でした。 

給食で提供した「とうもろこし」🌽は、「おひさまコーン」という品種です。今朝、国分寺市内の農園で収穫した「こくベジ」です。

2年生が1校時の生活科の時間にとうもろこしの皮むきしてくれました。獲れたて新鮮でしたので、とても甘いとうもろこしでした。

とうもろこしの名は、中国から伝わった雑穀「もろこし(黍)」に「唐(とう)」を付けた「唐もろこし」が語源で、外来のもろこし=とうもろこしと呼ぶようになったとされます。

ということは、とうもろこしは中国から伝わってきたのかというと、そうではありません。

とうもろこしは約1万年前にメキシコ周辺で野生イネ科植物から栽培化され、コロンブスのアメリカ大陸発見(1492年)により、種子がスペインにもたらされた後、またたく間に世界へ広まりました。

日本にトウモロコシを伝えたのはポルトガル人で、天正7年(1579年)に長崎に伝わり、当時は南蛮船が運んで来たことから「ナンバンキビ」と呼ばれていました。その後、九州や四国の山間地帯、中国、近畿、東海、関東地方、富士の山麓などで次々に栽培されていったそうです。


昼休み、子供たちは配膳室の前に展示しておいた「とうもろこし」の株全体を見て、その大きさを確認しながら、上から順に花、茎、葉、芽、根などの各部位を観察していました。





7月13日(月)今日の給食

 今日の献立は、きびご飯、もやし入りつくね、キャベツと冬瓜のおかか和え、呉汁、牛乳でした。

冬瓜は名前に「冬」が入りますが、旬の季節は夏です。日持ちが良く、冷暗所で適切に保管すると冬までとっておくことが出来るので、名前に「冬」という漢字が使われるようになったと言われています。

カリウムが多く、体内の余分な塩分を排出し、血圧を正常に保つ働きがあります。腎臓の機能も良くする効果もあります。約90%が水分でてきているため、暑い夏には水分補給にもなります。

冬瓜は味にくせがないので、いろいろな料理に合う夏野菜です。ご家庭の食卓にもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。




2026年7月13日月曜日

7月13日(月)ランチルーム給食(3の4)

  今日のランチルーム給食は3の4でした。通常の献立に加えてデザートの「ハニーレモンゼリー」を、とってもおいしそうに食べていました。












美化委員会から、3の4は雑巾の干し方がよいことから、メダルをいただきました。