2026年9月16日水曜日

9月16日(水)今日の給食

今日の献立は、 冷やしうどん、ひじきのかき揚げ、ささかまの磯辺揚げ、シャインマスカット、牛乳でした。

冷やしうどんは、茹でて冷やしたうどんを、鶏肉、にんじん、小松菜、長ねぎ、干し椎茸の入ったつゆに入れて作りました。

うどんの消費・支出ともに全国で最も多い県は、香川県です。香川県は讃岐うどんの本場で、人口10万人あたりのうどん店数も50軒で、全国トップです。

ちなみに、2位は水沢うどんやひもかわが名物の群馬県で32軒、3位は福井県で31軒、4位はほうとうが名物の山梨県で30軒、5位は耳うどんが郷土料理の栃木県で26軒だそうです。一方、最も店舗数が少ないのは沖縄県で人口10万人あたり2軒だそうです。




9月16日(水)校内研究・研究協議会

  5校時終了後、3の3の理科の授業について、研究協議を行いました。

講師をお願いいたしました国分寺市教育委員会学校指導課 指導主事の柴田 慈 先生からは、本校の研究テーマ「自立した学習者の育成」に迫るための具体的な手立てや指導の工夫、指導のポイントとして、①結果の見通しをもつ ②「学び方」を自分で選ぶ ③振り返り 「楽しかった」から質的省察へ ④個に応じた指導から個に応じた学習過程の充実へ ⑤主体的に学習に取り組む態度 評価の抜本的改善など、今後の授業改善につながる貴重な御示唆をいただきました。

ありがとうございました。













9月16日(水)校内研究授業(3の3)

 5校時、3の3は校内研究授業で、理科「音のふしぎ」の学習を行いました。

今年度の研究主題「自立した学習者の育成」に照らし合わせ、本単元では、導入を工夫して学習課題を立てやすくしたり、適切な方法を事前に予想して課題解決の見通しがもてるようにしました。

そして、研究主題に迫るための手立てとして、(1)課題意識をもつ(2)考えをもつ(3)考えを深める(4)考えを表現する(5)学習を振り返る といった学習過程を取り入れた授業を行いました。

子供たちは、音が出ているときの楽器の様子を調べ、その結果をワークシートにまとめていました。そして、音と震えの関係をグループで伝え合い、分かったことを発表していました。


































9月16日(水)稲の生長(5年生)

 5年生が育てている稲は「禾乃登(こくものすなわちみのる)」となり、収穫の時期が近付いているようです。