2026年6月11日木曜日

6月11日(木)今日の給食

今日の献立は、煮込みうどん、笹かまの磯辺揚げ、ごぼうのかき揚げ、美生柑、牛乳でした。

 「笹かま」は江戸時代、現在の宮城県で漁師が白身魚をすりつぶし、串に付けて焼いた保存食が起源とされています。

明治末〜大正期には、白身魚のすり身を手のひら大に成形し炭火で焼く「べろかまぼこ」や「手のひらかまぼこ」など地域ごとに違う名で呼ばれていました。

昭和期になると、形が笹の葉に似ていることと、仙台藩主・伊達政宗の家紋「竹に雀」の笹の意匠にちなんで、「笹かま(笹かまぼこ)」の名に統一されました。

主原料はタイ、ヒラメなどの白身魚のすり身で、塩や酒、みりん、砂糖、卵白などを加えて練り、笹の葉形に成形して焼き上げられています。蒸しかまぼこと同様に高たんぱく・低脂質な食べ物です。




6月11日(木)放課後子ども教室

 放課後子ども教室に来ていた子供たちは、校庭で元気に遊んでいました。

























6月11日(木)5年生の様子

 5校時、5の2は体育で、ベースボール型ゲーム「キックベース」の学習をしていました。