2026年6月17日水曜日

6月17日(水)みんなにやさしい町大作戦(3年生)

   2~4校時、3年生は総合的な学習の時間で、「ボランティア活動センターこくぶんじ」の方々、「点字あゆみの会」の方々、視覚障害がある鈴木さん(盲導犬のレジーナ)を講師としてお招きし、【点字】の福祉体験学習を行いました。

2校時は体育館で、鈴木さんから目が見えない生活や盲導犬について、実体験に基づくお話をうかがうことができました。

物を置く場所を決めていることや、種類ごとにお札の折り方を変えていることなど、初めて知る工夫も多く、貴重な体験となりました。

3校時は3の1と3の4が、4校時は3の2と3の3が、点字の書き方について学び、簡単な言葉を点字にして打つという体験学習をしました。

2校時:鈴木さんのお話をうかがっている様子です。


























3・4校時、各教室では実際に点字器で点字を打つ体験を行いました。自分の名前や好きなものの名前を一文字ずつ確かめながら打ち、鈴木さんに触読をしていただきました。

















6月17日(水)4年生の様子

 3・4校時、4の1は書写で、毛筆を使って「雲」の字を書く学習をしていました。






3校時、4の2は国語「一つの花」の学習をしていました。





4の3は国語で、「つなぎの言葉のはたらきを知ろう」の学習をしていました。







5校時、4の3は理科「乾電池のつなぎ方」の学習で、モーターカーを動かして確かめていました。