2026年10月21日水曜日

10月21日(水)今日の給食

 今日の献立は、五平餅、ししゃものから揚げ、ゴマじゃこ和え、かみなり汁、牛乳でした。

ししゃもは、「柳の葉の魚」を意味するアイヌ語のスス・ハムまたは、シュシュ・ハモから由来し、漢字で「柳葉魚」と書きます。

ししゃもは、日本にだけ分布する日本固有の魚です。  

しかも、北海道の太平洋岸にのみ生息し、10月中旬~11月下旬にかけて、特定の河川(十勝地方の十勝川、釧路地方の庶路川・新釧路川、日高地方の沙流川、胆振地方の鵡川など)に産卵のため遡上します。

ししゃもは、キュウリウオ科に属しますが、「キュウリウオ」という名は、野菜のきゅうりに似た匂いがするためにつけられたものです。



10月21日(水)校内研究・研究協議会

  5校時終了後、4の2の理科の授業について、研究協議を行いました。

講師をお願いいたしました立川市立柏小学校の主幹教諭の先生からは、本校の研究テーマ「自立した学習者の育成」に迫るための具体的な手立てや指導の工夫、指導のポイントとして、①問題解決を中心とした学習過程の設定 ②科学的に解決する3つの視点「実証性」「再現性」「客観性」など、今後の授業改善につながる貴重な御示唆をいただきました。

ありがとうございました。














10月21日(水)校内研究授業(4の2)

 5校時、4の2は校内研究授業で、理科「雨水のゆくえ」の学習を行いました。

今年度の研究主題「自立した学習者の育成」に照らし合わせ、本単元では自立した学習者の姿として「問題づくりと根拠をもった予想の自立」「追究方法の選択・考案と実践の自立」「学びの振り返り、自己調整の自立」を設定しました。

そして、研究主題に迫るための手立てとして、(1)課題意識をもつ(2)考えをもつ(3)考えを深める(4)考えを表現する(5)学習を振り返る といった学習過程を取り入れた授業を行いました。

子供たちは、水が空気中に出ていくのか既習の内容や生活経験を基に、根拠のある予想や仮設、実験方法を考えていました。

























10月21日(水)4年生の様子

3校時、4の1は体育で走り高跳びの学習をしていました。







 4の2は国語で「ごんぎつね」の学習をしていました。









 4の3は国語で「ごんぎつね」の学習をしていました。







 4の4は国語で「ごんぎつね」の学習をしていました。