今日の献立は、ナン、チリコンカルネ、ポテトフライ、コールスロー、手作りドレッシング・フレンチ、牛乳でした。
「ナン」の発祥の地はインドと言われています。インドでは、タンドール窯という壺のような形をした専用の窯の内側に張り付けて焼いて作るパンで、表面はパリッとしていて中身は気泡が多く、モチモチとした歯ごたえがあります。
「ナン」は、ペルシャ語でパンという意味で、パキスタン、アフガニスタン、イランなどの周辺国でも食べられているそうです。
また、日本で一般的に知られている「ナン」は雫(しずく)のような形ですが、国や地方によって形は様々で、パンのような丸形のものも多く見られるそうです。
「チリコンカルネ」は、スペイン語で「チリ(唐辛子)」「コン(〜入りの)」「カルネ(肉)」という意味で、「肉入りチリ煮込み」を指す料理名です。
一般には、ひき肉と豆をトマトや香辛料と煮込んだ、テキサス発祥のメキシコ風アメリカ料理として知られています。
