放課後、東恋ヶ窪学童保育所に来ている子供たちは、校庭で楽しそうに遊んでいました。
国分寺三小 ニュース
2026年5月20日水曜日
5月20日(水)今日の給食
今日の献立は、炊き込みご飯、鮭のねぎ塩焼き、ひじきの煮物、若竹汁、牛乳でした。
若竹汁は、春に旬を迎える「若布」と「竹の子」を合わせたすまし汁で、主に3〜5月の春の季節料理として楽しまれます。(「若い竹の子」ということではありません)
「春先の出会いもの」とも言われており、ほかにも「鰆とふきのとう」「ホタルイカと菜の花」「桜えびと春キャベツ」「イイダコとタラの芽」「初鰹と新生姜」などの、海の幸と山の幸の組み合わせがあります。皆様は、どんな「春先の出会いもの」がお好みですか?
5月20日(水)こころの劇場(6年生)
6年生は午前中、八王子駅前のJ:COMホールにて「こころの劇場」の観劇をしました。
劇団四季によるファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話』という劇で、人と人とのつながりが希薄に感じられる今日この頃、誰かの力になることやつながりの大切さに気付いていくという心の成長の物語でした。
躍動感いっぱいのダンスや会場内に響き渡る歌声など、ミュージカルの素晴らしさを味わいました。
劇団四季の皆様、観劇させていただき、ありがとうございました😊。
上映中は撮影禁止でしたので、記録写真はありません。御了承ください。
【ストーリー】
木々が生い茂る森の中。引っ込み思案で家で本を読むのが好きな少年・スキッパーは、自分一人の時間を楽しんで暮らしていました。ある夜、しっぽが光る不思議なホタルギツネに頼まれ、巨大な樹にリュウのいけにえとして縛りつけられた少女・ハシバミを助けることに。大昔から来たというハシバミは森の住人たちと楽しい日々を送りますが、ある日スキッパーに「私は村に戻らなければならない」と告げます。「過去に戻り、逃げずに戦いたい」というハシバミに対して、反対する住人たち。スキッパーは「いのちのつながり」について学び、「ハシバミのために力になりたい」と考えるようになります。そして、勇気を出して想いを仲間に伝え、行動することで、自分の世界を広げていきます。自分の想いや考えを声に出して伝えれば、きっと相手に届く!
8:35,学校出発
2026年5月19日火曜日
5月19日(火)今日の給食
今日の献立は、ナン、チリコンカルネ、ポテトフライ、コールスロー、手作りドレッシング・フレンチ、牛乳でした。
「ナン」の発祥の地はインドと言われています。インドでは、タンドール窯という壺のような形をした専用の窯の内側に張り付けて焼いて作るパンで、表面はパリッとしていて中身は気泡が多く、モチモチとした歯ごたえがあります。
「ナン」は、ペルシャ語でパンという意味で、パキスタン、アフガニスタン、イランなどの周辺国でも食べられているそうです。
また、日本で一般的に知られている「ナン」は雫(しずく)のような形ですが、国や地方によって形は様々で、パンのような丸形のものも多く見られるそうです。
「チリコンカルネ」は、スペイン語で「チリ(唐辛子)」「コン(〜入りの)」「カルネ(肉)」という意味で、「肉入りチリ煮込み」を指す料理名です。
一般には、ひき肉と豆をトマトや香辛料と煮込んだ、テキサス発祥のメキシコ風アメリカ料理として知られています。
























