昼休み、図書室では子供たちが、本を借りたり返したり、読書をしたりしていました。
図書委員会の児童が本の貸し出しと返却手続きの仕事をしていました。
3校時は4の2が、4校時は4の3が総合的な学習の時間「もっとみんなにやさしい町大作戦」で車いす体験をしました。
体験を通して、足を怪我したり障害があったりする人々が、どのようなことに不自由を感じているのかを考えていました。
ご協力くださいましたボランティアの皆様、ありがとうございました。
3校時:4の2
今日の献立は、ご飯、キムチ豆腐、コロコロきゅうり、ビーフンスープ、牛乳でした。
きゅうりの表面の細かい突起やとげは、虫や動物に食べられにくくするための防御的な役割を持つと考えられています。
きゅうりのとげは、主に「未熟な実を守るための防御」と「水分を保つための構造」と考えられています。とげが鋭いほど新鮮な若いきゅうりである目安にもなります。
表面の細かい突起は、雨や朝露の水滴をはじきやすくし、病気の原因になる水分の停滞を減らす効果もあるとされます。
今日から1年生の、民間施設の室内プールを利用した体育の授業「水遊び」が始まりました。
民間施設の室内プールを利用しますので、猛暑日の暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート、雨天や雷、低気温等、天候に左右されることなく、水遊びの学習を実施することができます。
また、民間施設のインストラクター(水泳指導員)とのティームティーチングにより、児童の泳力に応じたきめ細かな指導を実施することができます。
そして、水が苦手な児童に対して、水に触れる楽しさやどうやったら泳げるようになるのかなど、丁寧に指導することができます。
特に中学年からの水泳運動では、すでにある程度泳げて、泳力を更に伸ばしたい児童に対して、無駄のない効率的な泳ぎ方を身に付けることができるように指導しています。
安全面に関しましても、教員だけではなく、インストラクターが共に子供たちを監視し、事故防止に努めることができます。
今日は、2~4校時に、1の3と1の4の児童が学校から民間施設のバスに乗って移動し、水遊びの学習を行いました。
子供たちは3つのグループに分かれて、水につかって歩いたり、ジャンプをしたりするなど、水遊びの楽しさに触れ、水の心地よさを味わっていました。