2026年7月14日火曜日

7月14日(火)今日の給食

今日の献立は、冷やし中華、餃子、とうもろこし、牛乳でした。 

給食で提供した「とうもろこし」は、今朝、国分寺市内で収穫した「こくベジ」です。

2年生が1校時の生活科の時間にとうもろこしの皮むきしてくれました。獲れたて新鮮でしたので、とても甘いとうもろこしでした。

とうもろこしの名は、中国から伝わった雑穀「もろこし(黍)」に「唐(とう)」を付けた「唐もろこし」が語源で、外来のもろこし=とうもろこしと呼ぶようになったとされます。

ということは、とうもろこしは中国から伝わってきたのかというと、そうではありません。

とうもろこしは約1万年前にメキシコ周辺で野生イネ科植物から栽培化され、コロンブスのアメリカ大陸発見(1492年)により、種子がスペインにもたらされた後、またたく間に世界へ広まりました。

日本にトウモロコシを伝えたのはポルトガル人で、天正7年(1579年)に長崎に伝わり、当時は南蛮船が運んで来たことから「ナンバンキビ」と呼ばれていました。その後、九州や四国の山間地帯、中国、近畿、東海、関東地方、富士の山麓などで次々に栽培されていったそうです。


昼休み、子供たちは配膳室の前に展示しておいた「とうもろこし」の株全体を見て、その大きさを確認しながら、上から順に花、茎、葉、芽、根などの各部位を観察していました。





 

7月14日(火)とうもろこしの皮むき体験(2年生)

  1校時、2年生は今日の給食の献立の「とうもろこし」の皮むき体験をしました。

子供たちは8日(水)に行った「とうもろこしの学習」を思い起こしながら、とうもろこしの匂いをかいだり、皮を1枚1枚むき、ひげの本数ととうもろこしの実の数が同じかどうかを確かめたりしながら丁寧に皮をむいていました。

皮をむき終えると、「すごく楽しかった」「また皮むきをしたい」「とうもろこしは何枚もの皮に包まれていることが勉強になった」「ひげは上についていると思っていたけれど下の方からも伸びていることが分かった」と感想を述べいていました。

子供たちはとうもろこしの様子をよく観察しながら楽しく皮をむくことができました。

給食の時間が楽しみですね!

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7月14日(火)昼休み・あいさつ運動(4年生)

 昼休み、4年生の児童が校舎内であいさつ運動をしていました。