今日の給食の献立は、のりふりかけごはん、鮭の玉ねぎソース、アスパラともやしの炒め物、飛鳥汁、牛乳でした。
飛鳥汁(あすかじる)は、にんじん、しめじ、長ネギ、こんにゃく、ごぼう、エノキといった野菜に加え、鶏肉と牛乳が入った、ちょっと洋風のおみそ汁です。飛鳥時代に中国の旧王朝・唐から牛乳と鶏肉料理が伝わり、貴族の間で食べられていました。いったんは廃れたのですが、現在は郷土汁として復活しています。アレルギー等で牛乳が苦手な人でも食べられるように、三小では牛乳の代わりに豆乳を使用しています。
*「こんにゃく」って野菜?
「こんにゃく」は「こんにゃく芋」から作った加工食品です。 文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会の公表している日本食品標準成分表によれば、「こんにゃく」は「いも及びでん粉類」です。農林水産省での分類は「その他農産加工品」です。つまり、「こんにゃく」はジャガイモやサツマイモと同じ野菜(根菜類)を原料とした加工食品です。
















