東恋ヶ窪学童保育所に来ていた子供たちは、夕方、校庭で楽しそうに遊んでいました。
国分寺三小 ニュース
2026年7月23日木曜日
7月23日(木)特別支援教育研修会
午後、教職員の特別支援教育に関する学びを深めるため、研修会を開きました。
こすもす教室の教員が講師となって、特別支援教室における指導等についての講義を行いました。
次に、こすもす教室での活動体験として、「ボッチャ」「怒りスイッチ」「登場じゃじゃーん」など、「ルールが簡単」「成功体験が得られる」「失敗が許される」3つの条件を満たした自立活動につながるコミュニケーションゲームを行いました。
ゲームを通して楽しそうな声が聞こえてきて、こすもす教室のよさや魅力を味わうことができました。また、通常の学級でもすぐにできる活動として活用できることを、体感することができました。
7月23日(木)言語障害通級学級の開設に係る説明会
午後、令和9年度に三小で開設する予定の「ことばの教室(通級指導教室)」の説明会が開かれました。
市教育委員会からは、設置の目的や学級の概要、入級までの流れ、利用方法等についての説明がありました。その後、参加者との質疑応答が行われました。
猛暑日の中、30名近くの保護者の方々がご参加くださいました。ありがとうございました。
2026年7月21日火曜日
7月21日(火)不審者対応教職員研修
午前中、教職員を対象に不審者対応研修を実施しました。
不審者が校舎内に侵入した際、教職員はどのように対応していったらよいのか、ロールプレイを交えた訓練を行いました。
大阪教育大学付属池田小学校の事件から25年、昨年度には立川市立小学校で侵入者による教職員がけがをするという事件も起こりました。
今年も小金井警察署生活安全課の署員の方にご協力いただき、署員の方が不審者役となって実際に不審者が侵入した場合、どのような手順で対応していったらよいのかを確認しました。
訓練でしたが、職員は本番同様に「さすまた」を使って不審者確保に努めました。
特に、児童の安全を確保するために、教職員はどのような判断と行動をとればよいのかについて、実地訓練を通して共通理解を図りました。
今後も児童の生命を守ることを最優先に、緊急事態発生時のシミュレーションと教職員の防犯意識を高めるための訓練を重ねてまいります。
7月21日(火)防球ネット設置工事
校庭にあったプールがなくなり、南側がすっきりとしました。
高さの低い塀だけとなりましたので、近隣住宅へボール等が出てご迷惑をかけないように、防球ネット設置工事が始まりました。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。






