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2026年9月24日木曜日

9月18日(金)指導教諭による模範授業(6の3、6の1)

5校時は6の3、6校時は6の1において、指導教諭による模範授業、国語「作品の世界をとらえ、賢治の思いを考えよう『やまなし』『イーハトーブの夢』」の学習をしていました。

5校時は、自分が選んだ視点ごとに読み、作品を分析したり課題についての自分の考えをまとめたりする学習をしていました。

6校時は、学習課題に対する考えを共有することを通して、「やまなし」に込められた思いについて、自分の考えを広げまとめていました。

5校時:6の3











6校時:6の1





 授業後の協議会では、指導教諭から物語文の学習について、指導法や教材研究の仕方などについての講義がありました。その後、質疑応答や参加者からの意見・感想などが出され、「個別最適な学びと協働的な学びの一体化」や「学びのプロセスの明確化」「デジタルを用いた振り返りの活用」「協働的な学びの手立て」などの指導方法ついて共有するとともに、協議も深まっていきました。




2026年9月16日水曜日

9月16日(水)校内研究・研究協議会

  5校時終了後、3の3の理科の授業について、研究協議を行いました。

講師をお願いいたしました国分寺市教育委員会学校指導課 指導主事の柴田 慈 先生からは、本校の研究テーマ「自立した学習者の育成」に迫るための具体的な手立てや指導の工夫、指導のポイントとして、①結果の見通しをもつ ②「学び方」を自分で選ぶ ③振り返り 「楽しかった」から質的省察へ ④個に応じた指導から個に応じた学習過程の充実へ ⑤主体的に学習に取り組む態度 評価の抜本的改善など、今後の授業改善につながる貴重な御示唆をいただきました。

ありがとうございました。













9月16日(水)校内研究授業(3の3)

 5校時、3の3は校内研究授業で、理科「音のふしぎ」の学習を行いました。

今年度の研究主題「自立した学習者の育成」に照らし合わせ、本単元では、導入を工夫して学習課題を立てやすくしたり、適切な方法を事前に予想して課題解決の見通しがもてるようにしました。

そして、研究主題に迫るための手立てとして、(1)課題意識をもつ(2)考えをもつ(3)考えを深める(4)考えを表現する(5)学習を振り返る といった学習過程を取り入れた授業を行いました。

子供たちは、音が出ているときの楽器の様子を調べ、その結果をワークシートにまとめていました。そして、音と震えの関係をグループで伝え合い、分かったことを発表していました。