2020年10月21日水曜日

三小人権週間

今週は三小人権週間です。校内でいろいろな形で人権について考えるための取組が予定されています。 今日は放送委員がお昼の放送で、「人権とは何か」について校長先生にインタビューをしました。 校長先生からは「人権という言葉は少し難しいと思うが、人権を大切にするとは一人一人を大切にすることにつながっている」 と話がありました。また、引き続き放送委員から「人権について気を付けていることは何ですか?」という質問には「挨拶と言葉遣いを気を付けることは相手を大切にすることである」また「友達を信じて大切にしてほしい。たとえ、友達が時に嫌なことをしてきたとしても許してあげてほしい」と話がありました。



                       

               全校児童に「人権」について語り掛ける校長先生
          少し緊張しながらも校長先生にインタビューする放送委員の児童
インタビューが終わると、すかさず校長先生を追いかけて、お礼の言葉を伝える放送委員の子供たち。

音楽委員からは命の大切さを考えてほしいという理由から「♪いのちの歌」を放送で流しました。 『生きていることの意味~』から始まる歌詞に命の大切さをじっくりと味わいながら聴き入っていました。

2020年10月20日火曜日

1年生(体育)

    

1年生は今、マット運動に取り組んでいます。



この日はマットの上で、「ゆりかご」と「だるま」に挑戦しました。


 「三小にんじゃ」をめざしてがんばっています!

  

    マットの準備も片付けも力を合わせて自分たちで行います。


準備運動では、子供たちは先生忍者から出される見えない手裏剣をジャンプしたり、かがんだりしながら元気いっぱいによけていました。
また、教師の指示でしゃくとり虫やくも、馬などになって、体育館いっぱいを使って歩き回っていました。

     
                
いよいよ、マット運動の学習が始まりました。子供たちはそれぞれのマットで練習に取り組みます。
教師が各マットを回り、上手に出来ている児童を見付け、見本として子供たちの前で技を披露します。子供たちは友達の技の良い点を一生懸命探します。「勢いがついていてすごかった!」「マットに背中がぴったり付いていた」など、子供たちは友達の良いところをたくさん見つけていました。

                                    



2020年10月19日月曜日

4年 3年生との交流【スポーツフェスティバル・きょうだい学級交流会】

10月13日(火)に3・4年生のきょうだい学級交流会がありました。

昨年度までのきょうだい学級交流では、上級学年のお兄さん・お姉さんに引っ張ってもらいながら活動してきましたが、4年生となって、初めて自分たちが中心となって活動するきょうだい学級交流会となりました。

 3年生とは、9月23日(水)にスポーツフェスティバルを一緒に行いました。スポーツフェスティバル後の振り返りでは、「3年生のダンスがかっこよかった。」「80m走で3年生がたくさん応援してくれてうれしかった。」と、一緒にスポーツフェスティバルを行った3年生に対する言葉を多くの児童が書いていました。そして、「もっと3年生と仲良くなりたい」と各クラスできょうだい学級交流会でどんな遊びをするかなど話し合いをしてきました。

 きょうだい学級交流会当日は、3年生にやさしく声をかけながら活動する姿が見られました。活動後には、3年生から「一緒に遊べて楽しかった」「これからもっと仲良くなりたい」という感想を聞いて、とてもうれしそうな表情を浮かべていました。





図工クラブ作品

ものづくりクラブには4~6年生が20名所属しています。 毎回テーマを決めて作品作りに取り組んでいます。 今回は、アイススティック棒や丸棒、角棒を使ってらせん状や四角柱、六角柱など様々な積み上げてオブジェ作りを楽しみました。同じ形の棒をパターンを決めて積み上げるだけなのですが、グループごとに個性豊かな作品が出来上がりました。

                誰でも見られるように、廊下に展示してあります。

                   4年生Aチームの作品『くもより高い木』

                     6年生チームの作品『らせん階段』
                     5年生チームの作品『夢のはらっぱ』
                     4年生Bチームの作品『海の世界』


                
              最後は出来上がった作品に飾り付けを楽しみました。

2020年10月16日金曜日

雑巾を寄付していただきました!

10月13日(火)、本多にある高齢者施設「グランダ国分寺」の高齢者の皆様から雑巾を寄付していただきました! 施設に入所されていらっしゃる方で裁縫が得意だった高齢者の方が雑巾を縫ったので、是非、近隣の学校へ寄付したいとの お申し出をいただきました。

この日は校長室で代表委員児童が雑巾を受け取りました。1学年に20枚ずつ、全部で120枚もの雑巾は、ひと針ひと針手縫いできれいに縫われ、きれいにラッピングされ大きな袋に入れられていました。 お店で売っている雑巾はミシン縫いのため、吸水性が落ちるけれど、手縫いはしっかりと吸水性もあり、使いやすいとのことでした。また昔は洋服も売っていないため、型紙を取って自分で着る服を作っていたとのこと。懐かしそうにお話いただきました。 いただいた雑巾は大切に使わせていただきます。グランダ国分寺の皆様、ありがとうございました。

タンバリン集会

10月15日(木)朝の時間にタンバリン集会がありました。 読み聞かせサークル『おはなしタンバリン』の皆様が子供たちのために 絵本の読み聞かせをしていただきました。 コロナ対策のため、全校児童が体育館に集まってお話を聞くといういつものスタイルは取れませんでしたが、 一斉放送で、全校児童にすてきな時間をプレゼントしていただきました。
         おはなしタンバリンの皆様。朝早くから集まってリハーサルをしていただきました。
じっと画面を見入る子供たち。お話が終わった後は、自然の拍手が沸き起こっていました。

読み聞かせをしていただいた絵本「ぶたのたね」。シリーズになっており、この後、図書司書とも連携し、図書室にこの本を含めた他のシリーズ本が掲示されるそうです。今日の読み聞かせをきっかけにしてさらに本好きの子供が増えてほしいと願っています。11月からは少しずつ教室での読み聞かせも始まる予定です。

1年生と6年生のきょうだい学級交流

 ちょっと雨模様の木曜日の昼下がり、1年生と6年生のきょうだい学級交流が行われました。今回は、クラスごと、一気に全員での交流遊びです。

 6年生は、国語の学習「楽しく過ごすためには」を踏まえた学級会の話し合いを重ね、1年生が楽しめる遊びを編み出しました。お互いによく知っている遊びもあれば、初めてやってみる遊びもあります。大事なことは、1年生も6年生も、思いっきり楽しめることです。1年生のために6年生が力を抜いてばかりでは、6年生が楽しめません。しかし、6年生に合わせるとなると、1年生が楽しめないかもしれません。そこで、お互いに全力で楽しめるための「遊び方の工夫」を一生懸命編み出しました。

 校庭では、笑顔と子供たちの興奮気味の明るい声、1年生も6年生も汗をたくさんかきながら走り回っている姿、担任も見ていて楽しいと思えるくらいの盛り上がりを見せていました。

 6年生が学校にいられるのも、あと半年。1年生に、一緒に遊んだ楽しい思い出と、5年後に6年生になった1年生が、その時の1年生にやさしく接するための原動力をプレゼントできたら、今日の交流遊びは大成功です!

















2020年10月15日木曜日

3年 読書週間(10月12日~10月19日)

 今週は読書週間です。普段から読書には取り組んでいますが、今週は3回も朝読書をする時間があります。読書記録ノートを見ると、たくさん本を読み、すでに5000ページを超えている人も何人かいます。3年生では、さらに読書週間に合わせて「3びきのかわいいおおかみ」という絵本の読み聞かせを行いました。いつもは悪者にされてしまうおおかみですが、今回はぶたに襲われてしまいます。お話の内容についてはぜひ、お子様に聞いてみてください。






 3・4年 きょうだい学級交流

 火曜日の昼休みを使って3・4年生のきょうだい学級交流が行われました。コロナウイルスの影響でなかなか実施できていませんでしたが、校庭で一緒に遊ぶ機会を設けることができました。3年生と一緒に遊ぶために、4年生では学級会を開いて、どんな内容なら一緒に楽しく遊べるのか、真剣に考えました。遊んでいる様子を見ていると、本当に真剣に考えたことが伝わってきます。数少ない他の学年と交流する機会が本当に素敵な時間になりました。





2020年10月14日水曜日

1年生 読書週間の取り組み(10月14日)

 10月12日から読書週間が始まりました。普段から積極的に本をよく読む子供たちですが、委員会や授業内での活動で、より本に親しむ様子が見られます。今回、1年生では「これ だれのもの」という活動に取り組みました。今回は「ともだちや」の絵本を読み、出てきた登場人物の持ち物を誰のものだったか、後から思い出し仕分けしていくという活動です。初めての活動でしたが、子供たちは真剣に読み聞かせを聞き、楽しんで取り組んでいました。






さくらキャンプ(翌日)

お陰様で無事にさくらキャンプが終了しました。

毎年盛大に開催される「三小さくらキャンプ」ですが、今年はコロナ禍にあり一旦は中止が決まりました。しかし、PTA本部の「6年生のために何かしたい」という熱い想いをさくらキャンプ実行委員の皆様が受けてくださり、「6年生のための思い出キャンプ」の開催にこぎつけることができました。

休日の開催ということで、残念ながら6年生が全員参加することはできませんでしたが、それでも84名もの子供たちが参加し、素敵な思い出をつくることができました。キャンプ当日まで実行委員の方が何度も集まり、子供たちのために話し合いを重ねました。

当日は多くの保護者の皆様のご協力により、子供たちの笑顔溢れるすてきな時間を過ごすことができました。 さくらウィンドアンサンブルのひたむきな演奏、みんなと作ったコンソメリゾット、一緒に歌って一緒に踊ったキャンプファイヤー、手作りのナイアガラの滝、きっといつまでも子供たちの心の中に残ることでしょう。 実行委員の皆様、PTA役員をはじめとした保護者の皆様、キャンプ運営にかかわっていただいたすべての方の「子供たちのために」という想いが一つになったさくらキャンプは大成功に終わりました。

上の写真は翌日の朝早くから校庭でゴミや落とし物がないか、三小児童が登校する前に最終確認のため、学校を訪れた実行委員の皆様です。子供たちのために、最後まで本当にありがとうございました。

前日20時まで大はしゃぎだった子供たち。翌日は疲れて具合が悪い子がいるのではないかと心配しましたが、そんな心配をよそに、とても元気な子供たちでした。残り半年を切った小学校生活ですが、友達や先生たちと一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。

 

2020年10月13日火曜日

きょうだい学級交流会(2年・5年) 10月12日(月)

昨日から、きょうだい学級交流会が3日間に渡り始まりました。 内容は、きょうだい学級の学年同士、昼休みの時間を使い校庭で一緒に遊ぶというものです。 月曜日は、2年生と5年生で遊びました。 5年生が遊びや会の進行をしてくれ、高学年としてとても頼もしい、お兄さんお姉さんたちでした。 だるまさんの一日や、ドッチボールなどで遊びました。 とても楽しいひと時でした。

さくらキャンプ(キャンプファイヤー、花火)

食後はメインイベントのキャンプファイヤーです。 大きな輪になり、歌ったりダンスをしたりして楽しみました。 進行役のキャロルさんが子供たちの心を思い切り開放してくださったので、 普段、物静かな大人っぽい印象の6年生ですが、別人のようでした!
踊るポンポコリンのダンスの後に、サプライズで突然「南中ソーラン」が流れると自然と全員が踊り始めました。感動で目頭が熱くなった瞬間でした。
プログラムの最後には、じーっと炎を見つめる時間もありました。揺れる炎に心が癒されました。
打ち上げ花火もあり、子供たちの「わー!」という歓声があがりました。事前に練習した「たまや~」もばっちりでした。

 キャンプ実行委員のお手製の「ナイアガラの滝」はスタッフから6年生へ心のこもった贈り物です。

1年生 算数の学習



 今、算数では、「かたちあそび」の単元を学習しています。ご家庭で準備していただいた箱や筒を使い積み重ねたり、形ごとに仲間分けしたりする活動を通して、形を作ったり分解したりすることができるようにしていきます。具体物の操作によって形の構成について考えられるようにします。 今回は、1年1組の授業の様子です。箱を高く積み上げるにはどのようにしたらよいか考え、楽しみながら学習に取り組む姿が見られました。また、授業の終わりでは、「大きな箱は下にあった方がいい!」「細長い箱や小さい箱は上に積み重ねると倒れにくい」と、たくさんの発見を教えてくれました。