2026年6月18日木曜日

6月18日(木)今日の給食

今日の献立は、冷やし中華、鰆と大豆の味噌がらめ、小玉スイカ、牛乳でした。 

「冷やし中華」は中華料理の一種と思われがちですが、実際には昭和初期に日本の飲食文化の中で生まれ、中華料理店の創意工夫によって作られた日本の発祥の麺料理と言われています。

中華料理には冷たい麺料理「涼拌麺(涼麺)」などもありますが、それらは基本的に油や香辛料を中心にした和え麺です。

日本の「冷やし中華」は、茹でた中華麺を冷水で締めるなどして冷やしたものに、トマトやキュウリなどの夏野菜や茹でたもやし、叉焼や金華ハム、錦糸卵などの色とりどりの具材を麺にのせて、冷たい酢醤油や胡麻だれ、味噌だれなどをかけて食べるので、味や作り方が大きく異なっています。

「冷やし中華」は地方によって呼び方に違いがあり、西日本の特に関西地方では「冷麺」と、北海道などでは「冷やしラーメン」と呼ばれることが多いそうです。