今日の献立は、わかめご飯、鯖のピリ辛焼き、磯香和え、小松菜とえのき茸の味噌汁、牛乳でした。
えのきたけの名前は、榎(えのき)の木に生えるキノコであることに由来します。漢字では「榎茸」と書きます。
木に生えることに由来して名付けられたキノコには、シイタケ(椎の木)、松茸(松の木)、ブナハリタケ(ブナの木)などがあります。
形状から名付けられたと言われているのは、ヒラタケ(平たい形)、マイタケ(舞う姿)などがあります。
では、なめ茸は?
実は、なめ茸というキノコはありません。えのきたけを細かく刻み、醤油やみりんなどで煮たものの総称です。
えのきたけを煮詰めるとぬめりやとろみが出て、見た目や食感が「なめこ」に似るため、「なめこ(滑茸)」にちなみ「なめたけ」と呼ばれるようになったそうです。(諸説あります)
