今日の献立は、ガーリックトースト、コーンシチュー、よくばりサラダ、手作りドレッシング・味噌、みかんジュースでした。
古代ローマでは、パンにオリーブオイルやニンニクをこすりつけて食べる習慣がありました。
この習慣を起源に、イタリアでは焼いたパンにニンニク、オリーブオイル、塩などを合わせてつくる料理「ブルスケッタ」(イタリアの前菜)が生まれました。このブルスケッタ系統のパン料理が、20世紀以降イタリア系移民を通じてアメリカで広まり、現代の「ガーリックトースト(ガーリックブレッド)」になったそうです。
