今日の献立は、ハニートースト、ポークシチュー、アスパラガスのサラダ、手作りドレッシング・みそ、牛乳でした。
アスパラガスの原産はヨーロッパとされ、古代ギリシャの時代には栽培が試みられていたという古い歴史があります。当時から滋養強壮の妙薬のように考えられていました。そのため、ヨーロッパの王侯貴族たちが好んで食べた野菜として記録に残されています。
「アスパラガスは滋養強壮の妙薬」って、本当でしょうか?
実は、アスパラガスには「アスパラギン酸」という特徴的な栄養素があります。
アスパラギン酸はアスパラガスから発見された成分で、アミノ酸の一種です。カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルを細胞内に運ぶ働きをします。特にマグネシウムはエネルギーを生み出す代謝に関わる栄養素で、体温の維持やホルモンの分泌に役立っています。
また、アスパラガス酸には利尿作用があり、有害なアンモニアの排出を助けてくれるので、体の健康を守ってくれているそうです。
