2020年12月18日金曜日

6年生 理科「火山灰の観察」

 「火山灰」、よく鹿児島県の桜島が噴火したニュースが流れた時、「車のフロントガラスに火山灰が降り積もっています。」と言った記事を耳にします。

 「灰が降り積もる。」という言葉は、なんとなくピンとこない言葉です。一般的に灰と言うと、「軽い」「ゆらゆらする」「やわらかい」「サラサラ」といったイメージがありますが、実は、火山灰は「重い」「どっしり」「固い」「ザラザラ」なのです。

 今回の理科の学習では、そんな火山灰を顕微鏡で覗いてみました。すると、そこには、肉眼ではぜんったいに見えない、火山灰の世界が広がっていました。火山灰は「粒」だったのです。小さな小さな石の粒。しかも、何とも言えないカラフルな色。光が当たったその姿は、とても神秘的でした。粒になると、子供たちは「重い」という感覚を浮かばせます。ここで、初めて「火山灰が降り積もる」という意味が分かってきていたようでした。





2020年12月17日木曜日

3年 わにわにパニック(12月17日)

 昨日は体育委員会企画の「わにわにパニック」が体育館で行われ、多くの3年生が参加していました。鬼にタッチされずに、反対側まで駆け抜けることができるか競う運動で、とても楽しそうでした。寒くなっても元気な子供たちの姿を、たくさん見ることができました。




5年 家庭科 調理実習(ゆでる調理 マカロニきな粉)

 5年生になって初めての調理実習を行いました。手指の手洗い・消毒の徹底、調理器具の使いまわしをしない、試食の際はおしゃべりをしないなど、感染予防に気を付け取り組みました。  

 ガスコンロの安全な使い方を確認し、お湯を沸かし、マカロニを茹でました。いつもはグループで協力して調理を行いますが、今回は一人ずつ調理を行いました。茹でたマカロニにきな粉をまぶして食べました。食べ終わった後に感想を聞いたら、「美味しかった~!」「もっと食べたい。」と満面の笑み。片付けまでしっかり行うことができました。  

 冬休みにゆでる調理に取り組む宿題を出します。野菜や芋類、麺類など、ご家庭で好きな材料をゆでてみてください。  

             もうそろそろいいかな?
           おしゃべりせずに集中して食べました

5年 家庭科 ぬいもの実習(ランチョンマット・ティッシュカバー)

 10月から取り組んできた作品が完成しました。ミシンやアイロンを安全に使い、怪我や事故無く作品作りに取り組むことができました。  

 完成後の振り返りでは、「縫い目がまっすぐになるように慎重に縫った。」「角を縫う時に針を下すのを忘れないように気を付けた。」など作品作りへの取り組みや、「出来上がるか心配だったけど、自分が思っていたより、良いものができた。」など喜びの感想が多かったです。  

 返却したその日に、ランチョンマットを給食で使用していた児童が何人かいたようです。家や学校でたくさん使ってください。

              ティッシュを入れてみました
              給食を置いてみました

2020年12月16日水曜日

4年生(特別の教科 道徳)

12月10日(木)に道徳の授業がありました。 この日は「大きな絵はがき」という教材を使って、良い友達関係を築くためにはどんなことに気を付けたら良いか、物語の主人公の気持ちを考えながら、友達と話し合いました。

この学習に入る前に事前アンケートが実施されました。内容は「よい友達関係とはどんな関係だと思うか」という設問に対し、子供たちは「いつも一緒に遊んでくれる」「助けてくれる」「相談にのってくれる」等の発言がありました。

大きな絵はがきでは、転校した正子さんから主人公の広子さんへ絵はがきが届きます。大喜びで広子さんは絵はがきを受け取るのですが、定形外郵便だったため料金不足でした。そのことを正子さんに伝えるべきかどうか広子さんは悩むのですが、子供たちも我が事としてとらえ、自分だったらどうするか考え、友達と意見を交流させていました。



信頼し合う心を育んでいくことは、そうそう簡単なことではありません。相手に嫌われたくないという思いから、伝えるべきことも伝えられない場面もありますが、相手のことを思うからこそ本当のことをしっかりと伝えていくことも大切であること、それが本当の「良い友達関係」につながることを、子供たちは議論を通して学んでいました。

今日の給食(12/14)

今日の献立「ピラフ」は炒めた米を、いろいろな具と一緒にだし汁や香辛料を加えて炊いた料理です。

主にトルコ料理が有名ですが、インドからギリシャまで多くの国で食べられている米料理です。

お米の栄養成分である炭水化物は力のもととなるエネルギーです。

         クリームソースかけピラフ、白菜とベーコンのスープ、ミニトマト、牛乳

クラブ活動(和心クラブ)

この日の和心クラブは「お茶」を楽しみました。 外部講師の先生から「お茶」の作法を聞き、実際に自分たちでお茶をたてて美味しくいただきました。

全校朝会(TV放送)


12月14日(月)に全校朝会がありました。 校長講話ではまず「世界人権デー」「人権週間」について話がありました。 世界人権デーは12月10日、そしてそれに合わせて人権週間は12月4日から10日まで設定されていること、また世界で人権を守るために戦争を含めた暴力は絶対にいけないことであることを伝え続けているけれど、まだまだ、身の回りに暴力が無くなっていない現実があることが子供たちに話されました。 また、三小でもどんな理由があっても暴力は絶対に許されない行為であり、暴力を無くす取組として今週(木)に身の回りの暴力についてアンケートを実施することが伝えられました。


また、講話の後には、国分寺市主催の防犯ポスターで入賞した3年生児童の表彰が行われました。
教室からは拍手が沸き起こっていました。

                  









5年生 音楽の授業 (12月15日)

 5年生は音楽の授業でエルガーの「威風堂々」について学習しています。 この曲は、卒業式で6年生が入場するとき流れることでも有名ですね。 鑑賞では、強弱や曲の感じを味わいながら熱心に聴き入っていました。

2020年12月15日火曜日

6年生 算数「拡大図と縮図」

  みなさん、ドラえもんを描いたことはありますか?絵描き歌を口ずさみながら描いたという方、多いのではないでしょうか。

 しかし、いつも、なんだか「ドラえもんもどき」になってはいませんでしたか?何か違う。頭の形?胴の太さ?足の長さ?口の大きさ?何か、アニメのドラえもんのようには描けないことが多いです。

 この原因は、自ら描くドラえもんが「拡大図」「縮図」になっていないからです。実は、本物のドラえもんは、横幅と縦幅の比が、ほぼ、1:1.414なのです。これを白銀比と言います。この比にならないと、違和感が湧くのです。そんな、同じ比率で図を大きくしたり、小さくしたりする学習をしていますが、この仕組みを使うと、木や校舎の高さなど、実際には計れないものの長さを概測することができます。その体験中の6年生の姿です。

 「銀杏の木の高さが15mくらいです。」「校舎の高さが18mぐらいです。」など、導き出している姿はとても楽しそう。学んだことが、実際に使える場面に出会うと、子供たちは、生き生きと活動しだします。






今日の給食(12/11)

キャベツの千切りを入れたキャベツメンチ。野菜をたくさん食べてもらうための工夫です。 ブロッコリーは最初は食用ではなく、鑑賞用として栽培していたと言われています。栄養価の高い野菜なので、これからの季節にしっかりと摂ってほしいです。
     カレーうどん、キャベツメンチ ケチャップソースかけ、ブロッコリーのおかか和え、牛乳

今日の給食(12/10)

鮭のちゃんちゃん焼きは北海道の郷土料理です。漁師が漁の後に大きな鉄板で豪快に作った漁師飯。焼く音がちゃんちゃんと聞こえることから「ちゃんちゃん焼き」になったと言われています。
            ごはん、わかめの佃煮、鮭のちゃんちゃん焼き、芋煮汁、牛乳

家庭科(6年生)

12月1日(火)に6年生は家庭科の授業で今年度2回目の調理実習を行いました。今回のメニューはジャガイモの蒸し料理です。 子供たちはジャガイモの皮むきに挑戦しました。事前に包丁を使うか、皮むきピーラーを使うか決めていて、皮むきについて先生から チェックを受けていました。 感染症拡大防止のため、手洗いの徹底はもちろんのこと、調理後の試食も密にならないように気を付けながら実習を行いました。
         教師がそれぞれの調理台を回り、適宜、アドバイスをしていました。
蒸し上がった自分のジャガイモを鍋から出すと、お楽しみの試食タイムです。シンプルに塩コショウの人、マヨネーズをたっぷり掛ける人、マヨネーズだけでは物足りなく、その上からソースをかける人、みんなニコニコ笑顔で試食タイムを楽しみました。
子供たちは黒板に書いてある調理の流れや注意事項を確認しながら、作業をすすめていました。
食後の片付けも大切な学習です。手際よく、茶碗を洗う姿が見られました。
子供たちにはこの学習をきっかけに、家庭でもいろいろな料理に挑戦してほしいと思います。

2020年12月14日月曜日

6年生 テスト

  小学校にもテストがあります。

 中学校、高等学校では、多くの場合、年に5回の大きなテストを受けます。そのため、複数の単元(学習内容のかたまり)が範囲となりますが、小学校では、一つの学習内容が終わるごとにテストをします。なので、ひと学期に、4教科がそれぞれ4~8個ぐらいの単元を学びますので、平均20回以上のテストを受けることとなります。

 点数が良いことはもちろんうれしいですが、自分が分かっているところ、ちょっと苦手なところが分かることが、テストのいい所です。写真から、テストを受ける小学生の真剣さが伝わると嬉しいです。





今日の給食(12/9)

一番人気と言っていい「ぎょうざ」の具には、茹でた大豆をミキサーにかけたものを入れています。栄養価の高い大豆は成長期の子供たちにはとても大事な食材です。大豆を少しでも多く摂る工夫の一つです。この日は人気メニューとあって、残菜も少なめでした。

                                  

                                    あんかけチャーハン、ぎょうざ、オレンジ、牛乳

2020年12月12日土曜日

6年生 理科 地層を作る実験

 6年生の理科「土地の作りと変化」の学習で、実際に地層を作ってみる実験をしました。

 この時間の前、三小の地下がどうなっているかを学んだ6年生。粘土層、礫層など、様々なもので土地が構成されていることを知り、見えない地面の下に興味をもちました。その見えない地下の部分が実際に見えるものが、様々な自然界の作用で表出した地層です。

 今回は、水の働きで地層ができる様子を、理科室で実験です。学校の敷地内で地層を作ることができそうな材料を探してきた子供たち。実際に水で流してみると…、幾層にも積み重なった地層ができました。この現象の規模が、ものすごくダイナミックになったものが実際の地層です。子供たちの「地層」を見る目が変わることを期待しています。





6年生 図工 思い出の場所

 図工で「思い出の場所」という作品作りに取り組んでいます。

 6年間通ってきた小学校の、自分なりの思い出の場所。まずは、その場所の写真を撮ります。その後、その思い出が、絵を見てくれる人に伝わるように描き上げていきます。

 図工の授業も、最終を迎えつつある6年生。今まで学習してきたことを総動員です。
  ①構図  ②デフォルメ  ③絵の具の技法
この3つが今回の作品作りについて、子供たちに提示された注意点。作品を作っている子供たちは、まさに、図工で学んできた技法や思いを総動員して、あたかも、それが普通のように描いていました。

 描きあがりつつある絵は、なんとなく「懐かしさ」を感じさせる作品でした。





2020年12月11日金曜日

給食委員会発表 12月10日(木)

 11月と12月の給食目標は、「感謝の気持ちをもって何でも食べよう」です。「感謝の気持ち」をテーマに3つのグループに分かれて発表を行いました。

  「いただきます」の言葉には、生き物などの命をいただくことへの感謝、「ごちそうさま」の言葉には、農家さんや配送業者さん、調理員さんなど食べ物に関わる多くの人々への感謝が込められています。

 農家さんへのインタビューでは、育てるのが大変な野菜をクイズにしました。育てるのが大変なのはトマトやうどだそうです。

 調理員さんへのインタビューでは、嬉しいことを順位形式で発表しました。1位は、みんなが給食を残さず食べてくれると嬉しいそうです。

2020年12月9日水曜日

4・5・6年 クラブ活動(12月7日)

 先日は第5回クラブ活動がありました。各クラブがクラブ発表に向けて、準備を進めています。今日は算数クラブ、バドミントンクラブ、テーブルゲームクラブを紹介します。
算数クラブでは、クラブ発表に向けてクイズを考えていました。ただ計算するだけではなく、工夫して簡単に答えを出せるクイズを考えていました。

テーブルゲームクラブでは、それぞれがやりたいテーブルゲームをやっていました。また、クラブ発表の計画を立てていました。

バドミントンクラブでは、1対1の対戦をしていました。クラブ発表に向けて、練習を重ねています。