6年生は午前中、八王子駅前のJ:COMホールにて「こころの劇場」の観劇をしました。
劇団四季によるファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話』という劇で、人と人とのつながりが希薄に感じられる今日この頃、誰かの力になることやつながりの大切さに気付いていくという心の成長の物語でした。
躍動感いっぱいのダンスや会場内に響き渡る歌声など、ミュージカルの素晴らしさを味わいました。
劇団四季の皆様、観劇させていただき、ありがとうございました😊。
上映中は撮影禁止でしたので、記録写真はありません。御了承ください。
【ストーリー】
木々が生い茂る森の中。引っ込み思案で家で本を読むのが好きな少年・スキッパーは、自分一人の時間を楽しんで暮らしていました。ある夜、しっぽが光る不思議なホタルギツネに頼まれ、巨大な樹にリュウのいけにえとして縛りつけられた少女・ハシバミを助けることに。大昔から来たというハシバミは森の住人たちと楽しい日々を送りますが、ある日スキッパーに「私は村に戻らなければならない」と告げます。「過去に戻り、逃げずに戦いたい」というハシバミに対して、反対する住人たち。スキッパーは「いのちのつながり」について学び、「ハシバミのために力になりたい」と考えるようになります。そして、勇気を出して想いを仲間に伝え、行動することで、自分の世界を広げていきます。自分の想いや考えを声に出して伝えれば、きっと相手に届く!
8:35,学校出発
12:20、八王子駅











