今朝はテレビ放送で、将来、小学校の教員を目指す4名の「教育実習生」の紹介と、空手道大会で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。
教育実習は、学校現場における教育の実際を観察し、また体験し、さらに経験や体験を積むことにより、教育の意義についての体験的認識と理解を深め、教師としてのあり方を学ぶことを目標にしています。
期間は今日から5月29日(金)までの3週間で、第三小学校での教育実習を通して、教師として必要な知識、技能、態度や心構えなどを身に付けていきます。
実習生はそれぞれ、2の3、3の3、4の2、保健室で、授業実践や児童とのふれあいなど様々な教育活動を通して、教職全般について学んでいきます。
実習生にとっても、第三小学校の子供たちにとっても、楽しく有意義な期間となることを教職員一同、切に願っています。
次に、空手道大会で優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。おめでとうございました!