今日の献立は、ピラフ、白身魚の香草焼き、キャベツとしめじのソテー、ミネストローネ、牛乳でした。
ピラフとチャーハンはよく似ていますが、作り方が違います。
ピラフは「生米を炒めてからスープで炊く洋風炊き込みご飯」で、炊き込みご飯に近く、米の中までスープの味がしみ込みやすいです。
チャーハンは「炊いたご飯を油で炒める中華風炒めご飯」で、すでに炊いたご飯を油をひいた中華鍋やフライパンで強火で炒めて水分を飛ばすため、パラパラした食感になりやすく、油の香ばしさが前面に出ます。