こぎつねごはんは、小さい油揚げが入ったまぜごはんです。きつねは農作物を荒らすネズミを食べることから感謝され、人々が油揚げをお供えしていたことから、油揚げをきつねと呼ぶようになったそうです。
今日のこくベジはこぎつねごはんの長ねぎと、沢煮椀の大根、長ねぎです。
こぎつねごはん かつおの甘辛だれ ほうれん草のお浸し 沢煮椀 牛乳
今日のバイキング給食は2の2で、通常の献立とは違うメニューでした。
バイキング給食は、各学級順番に全学級で行います。
今年度のバイキング給食のテーマは、「給食万博!世界の料理をおいしく食べよう」です。
バイキング給食のねらいは、
・外国の食文化に触れ、食を大切にする気持ちをもつ。
・協力して楽しく会食をする。
・食事のマナーを学ぶとともに、相手に対する思いやりの気持ちを育てる。
・健康や栄養を考えていろいろなものを食事をする。
・調理員さんと食材となった生き物たちに感謝の気持ちをもって食べる。
です。
「献立」は、
主食: ジャンバラヤ(アメリカ)、クイマル・ピデ(トルコ)
主菜: 白身魚のパピヨット(フランス)、お好み焼き(日本)
副菜: サワークラウトサラダ、手作りドレッシング、付け合わせのサラダ菜・にんじん・さつまいも(ドイツ)
スープ:フォーガー(ベトナム)
デザート: 水ようかん(日本)、季節のフルーツ・いちご「とちあいか」(栃木県)
のみもの: みかんジュース、冷茶(国分寺)でした。
子供たちはたくさんの献立を目の前にして、世界の国々の料理を一つ一つを味わいながら、おいしそうに食べていました。
昼休み、体育館で短なわ検定を行いました。
子供たちは短なわで、「名人:二重跳び、後ろあや跳び、後ろ交差跳び」「達人:あや跳び二重、交差二重、後ろ二重」「鉄人:後ろあや二重、後ろ交差二重、三重跳び」など、いろいろな跳び方にチャレンジしていました。