先日の献立は、チャーハン、鶏肉ときゅうりのピリ辛ソースかけ、にらたまスープ、メロン、牛乳でした。
メロンの起源については諸説ありますが、有力なものに「東アフリカ説」と「アフリカとインドの二元説」があるそうですが、どれが本当なのかはっきりとしていないようです。
日本においては、イギリスで温室栽培専用の品種として改良が重ねられた「アールスメロン」が明治時代には登場します。
昭和37年には「プリンスメロン」が発表され、メロンが大衆にも親しまれるようになってきました。
その後、昭和49年に「アムスメロン」、昭和51年に「アンデスメロン」が発表されました。
「プリンスメロン」という言葉の響きに、懐かしさを覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

