2026年7月8日水曜日

7月1日(水)先日の給食

先日の献立は、チャーハン、鶏肉ときゅうりのピリ辛ソースかけ、にらたまスープ、メロン、牛乳でした。

メロンの起源については諸説ありますが、有力なものに「東アフリカ説」と「アフリカとインドの二元説」があるそうですが、どれが本当なのかはっきりとしていないようです。

日本においては、イギリスで温室栽培専用の品種として改良が重ねられた「アールスメロン」が明治時代には登場します。

昭和37年には「プリンスメロン」が発表され、メロンが大衆にも親しまれるようになってきました。

その後、昭和49年に「アムスメロン」、昭和51年に「アンデスメロン」が発表されました。

「プリンスメロン」という言葉の響きに、懐かしさを覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか?



三小とは関係ありませんが、こちらは東京都大島町立さくら小学校の7月1日の給食です。

麦ご飯、メンチカツ、野菜サラダ、わかめの味噌汁、牛乳でした。

伊豆大島は酪農が盛んで、最盛期には1200頭以上の乳牛が飼育されていたことから「ホルスタイン島」と呼ばれていました。大島牛乳は、黒潮の影響を受けた温暖多湿の海洋性気候の恵まれた環境でのびのびと大切に育てられた牛たちから搾った新鮮な生乳を使ったもので、牛乳独特の臭みがなく、コクと風味を楽しめるのが特徴です。学校給食にも使われるなど、島民に親しまれている牛乳です。