今日は第三小学校に、国分寺市産のおいしく新鮮な野菜(こくベジ)を納めてくださっている農家の小坂さんを招待し、3の2の子供たちと一緒に給食を食べていただきました。
給食の献立の「枝豆」は小坂さんが育てて収穫したもので、それを3年生の児童がもぎ取りをしてくれました。
枝豆の品種は「湯あがり娘」で、茶豆のように甘みと香りが強く、糖分が多い良食味の枝豆品種だそうです。
4月に種を蒔き、およそ100日で収穫することができるそうで、ちょうど今の時期(夏の7~8月頃)に旬を迎えると、小坂さんから教えていただきました。
子供たちは小坂さんと会食をしながら、農家の仕事のことや作られている野菜、苦労されていることなど多岐にわたる質問をしたり、お話を聞いたりしながら、こくベジを味わっていました。
小坂さんの畑の広さはおよそ2ヘクタールで、東京ドームの半分弱の大きさだそうです。
小坂さん、どうもありがとうございました。