今日の給食の献立は、豚好きうどん、五目卵焼き、キャベツの磯香和え、甘夏、牛乳でした。
甘夏の正式名称は、「川野夏橙(かわのなつだいだい)」と言います。甘夏が大分県津久見市の川野さんの農園で発見されたので、この名称が昭和25年に品種登録されました。
また甘夏は、夏みかんが変異した品種なので、夏みかんよりも酸味が少なく、甘みを強く感じられることから名付けられたニックネームです。
甘夏は、ビタミンCやクエン酸が豊富に含まれています。また、ペクチンも多く含まれます。
働きや効果として、「風邪防止、体内の酸性物質を減少させる効果、疲労回復と血をきれいにする働き、腸作用があり、便秘やお腹を壊しているときに効果的」などがあります。
