2026年2月19日木曜日

2月18日(水)東京教師道場 部員による研究発表(4の2)

東京教師道場は、東京都教育委員会が平成18年度(2006年度)から実施している研修事業で、東京都公立学校の児童・生徒の学力向上を図るため、東京教師道場の部員となった教員は2年間にわたる授業研究等を通して、リーダーの教員等から継続的に指導・助言を受け、自身の授業力や教科の専門性を一層高めるとともに、他の教員の指導的役割を担うことができる資質・能力を磨くことを目的としています。

5校時に4の2で、東京教師道場の部員2年目の教員が研究授業を行いました。

社会科の「江戸の文化を伝える浅草」の単元で、昔と現在の浅草の賑わいの変化に着目して問いを見いだし、学習問題をつくり、予想をもとに学習計画を立てて解決の見通しをもつという学習をしていました。

子供たちは「仲見世」の写真を基に、気付いたことや考えたこと、疑問などを発表していました。























授業終了後、東京教師道場の同じ班の部員・リーダー及び参観教員と、本校の教員が集まって研究協議を行いました。

協議では、子供たちが学習問題をつくるに当たっての指導の工夫や留意点などについて意見を出し合い、よりよい授業づくりについての考えを深めました。

また、講師として社会科を専門教科とする福生市立福生第二小学校 主幹教諭の先生をお招きし、道場部員の研究主題である「自ら問いをもち、調べたことを基に考え、問題解決する児童の育成」に関する2年間の研究成果の価値付けや、学習問題を成立させるためのス大切なことなどについて、具体的に分かりやすく講話してもらいました。

東京教師道場の担当教授の先生、リーダーの先生、講師の先生、部員の先生方、どうもありがとうございました。