今朝の子供たちの登校の様子です。
交差点や横断歩道の各所では見守り安全ボランティアの皆様が、子供たちの登校の安全を見守ってくださっていました。
ありがとうございました。
11月3・4日(日・月)に、「ひろげよう市民の輪」をテーマに地域産業と市民生活の関わりを深めることを目的とした「第41回国分寺まつり」が、都立武蔵国分寺公園で開催されました。
当日は、朝からたくさんの人々が集まって、大変にぎわっていました。
会場では、来場されたみなさんの笑顔にいっぱい出会うことができました。
本校の児童・保護者の皆様も、たくさん来場されていました。
「国分寺市防犯まちづくり委員会」のブースでは、「国分寺市防犯ポスターコンクール」の受賞作品が掲示されていました。
第三小学校の児童4名(4年生1名、5年生1名、6年生2名)の受賞作品も掲示されていました。
おめでとうございました。
今日は、初のしょうゆラーメンでした。いつもはみそラーメンなので、楽しみにしている児童が多い様子でした。スープは鶏ガラとだし昆布でだしをとりました。
11月の給食目標は、感謝の気持ちを持って食べようです。食事の挨拶の「いただきます」と「ごちそうさま」は、食事が出てくるまでに関わってくれた人や、食べ物の命への感謝の気持ちを表す言葉です。心を込めて食事の挨拶をしましょう。
しょうゆラーメン ぎょうざ かぶのナムル 牛乳
本日の午後(5・6校時)に、いじめ問題についての理解を深め、「国分寺市『すべての人を大切にするまち宣言』」の実現に向けて、自分や周りの人たちを大切にするために、わたしたちや学校全体でできることを考えることをテーマに、「市制施行60周年記念 児童会・生徒会フォーラム」がひかりプラザにて開催されました。
国分寺市立の全小・中学校から各校2名の代表児童・生徒が参加し、各学校でのいじめ防止の取組の紹介や、国分寺市「すべての人を大切にするまち宣言」が目指す「立場を認め合う」「意見を認め合う」「互いに助け合う」学校にするために、自分の学校で取り組みたいことや、市内全校で取り組めそうなことについて話し合いました。
小学校10校は5校ずつ、二つのグループに分かれて協議を行いました。
各学校(5校)の代表児童と互いに緊張しながらも、自校の取組を分かりやすく伝え合っていました。
三小の代表児童2名は、プレゼンテーションソフトを使ってスライド形式で、「すべての児童を大切にする第三小学校の取組」について、はきはきと分かりやすく発表しました。
「快適な環境」「相手を思いやる心」「仲間とのつながり」の3つの視点について「各委員会での取組」や「三小合言葉」などを通して、笑顔になれたり前向きになれたりしたことや、違う学年の子供たちともつながれることができたことなどを紹介しました。
今月は東京都の「ふれあい(いじめ防止強化)月間」です。
子供たちが互いに相手へのおもいやりの気持ちをもって認め合い、いじめのない楽しい学校生活が送れるよう引き続き指導してまいります。
教育委員会あいさつ 古屋 真宏 教育長
グループ協議、自己紹介
三小・6年生の教室の様子(オンライン中継を視聴)
6校時、5の3は指導教諭による模範授業で、国語の「固有種が教えてくれること」の学習をしていました。
授業後の協議会では、指導教諭から、筆者の主張や内容を読み取るために必要な資料などについての話がありました。その後、質疑応答や参加者からの意見・感想などが出され、共有するとともに協議が深まっていました。