2026年1月20日火曜日

1月20日(火)避難訓練

 昼休み、本校舎2階の用務員室から出火したことを想定した避難訓練を行いました。

児童への事前予告なしで行いました。さらに今回は、放送機器の故障を想定した口頭伝達での訓練としました。

 子供たちは教職員の声をよく聞いて、「お・か・し・も」の約束を守り、ハンカチやマスクなどで鼻と口を覆い、落ち着いて安全に避難行動をとることができました。

避難後、校長からは、「避難指示の話をしっかり聞いて、火元の方に行かないこと。ドアを閉めるか閉めないかで、火事が起こったときに建物全部が燃えるのか、一部屋燃えるだけかくらいの違いが出てくるので、できれば窓やドアは閉めるとよいこと。5・6年生は理科で学習したように、ドアや窓を開けたまま外に出てしまうと、そこから新しい空気が入り込んで火の勢いはどんどん強くなっていき、被害が広がった命の危険につながること。」を話しました。

避難開始