2020年7月13日月曜日

第1回クラブ活動


 7月6日(月)の6時間目に第1回目のクラブ活動を行いました。
 待ちに待ったクラブ活動の開始に、子供たちは嬉しそうな表情で各クラブの活動場所へ移動していきました。

 初めてのクラブ活動に少し緊張した様子の4年生、どんなメンバーが集まるのか楽しみな様子の5年生、クラブ長決めに張り切って立候補し、どのようなクラブにしていきたいか自分の思いを述べる6年生。
 子供たちと話し合いながら、活動計画を立て、早速活動を始めました。雨のため、校庭で活動するクラブはチーム決め等を行い、次回の活動に備えました。











パソコンクラブ






昔遊びクラブ







算数クラブ








ものづくりクラブ














科学クラブ









クッキング・手芸クラブ








物語・絵本クラブ





                           
ダンスクラブ

                        
                          
バドミントンクラブ



                            
                             
卓球クラブ


                           
集団遊び・球技クラブ



                            

ミニサッカークラブ


テーブルゲームクラブ


和心クラブ(着付け)

   今年度はこの14クラブで活動していきます。次回のクラブ活動は、9月14日(月)です。

2020年7月8日水曜日

感染防止の取組(音楽)

 音楽の授業では、感染防止のために、歌唱や管楽器(リコーダーや鍵盤ハーモニカ)の使用が制限されている中、鑑賞活動を取り入れたり、リズム打ちや木琴や鉄琴を使ったりした授業を工夫して行っています。
 
 今、4年生の授業ではアコーディオンの学習に取り組んでいます。ちょっぴり重たい楽器に苦戦しながらも、CDのピアノ伴奏に必死についていこうと一生懸命に演奏する姿が見られました。
        教師による範奏を聴き、演奏にチャレンジします。











             リズム打ちの学習にも取り組んでいます。


使ったばちはこのケースに戻します。授業が終わると一本ずつ消毒作業をします。

この日も、授業後に全てのアコーディオンを手早く教師が消毒作業を行っていました。

音楽室の入り口には消毒用霧吹きが常備され、いつでもすぐに消毒できるようにしています。




2年生の音楽授業の様子







「♪はしの上で」の曲に合わせて身体表現を楽しんでいました。

2020年7月6日月曜日

離任式がありました。

 7月3日(金)の6時間目に離任式が行われました。感染防止のため、体育館に一度に集まることができないため、放送室からのテレビ放送となりました。
 異動された先生方が画面に映ると、「あっ!〇〇先生だ!懐かしい…。」と放送室まで聞こえるくらいの歓声や拍手が沸き起こりました。
 代表児童の言葉や花束贈呈の場面、そして離任された先生方のお話を静かに聞き入る子供たちの姿に、ずいぶんと伸びてしまったけれど、離任式ができて良かったと改めて思いました。
 PTAからも記念の品をいただきました。ありがとうございました。




               放送室で代表児童によるお礼の言葉と花束贈呈
            
                     




教室でテレビ画面に見入る子供たち
           
                          先生への質問コーナー


懐かしそうな眼差しを向ける子供たち


離任された先生方は、ほんの少し会わない間に大きく成長した子供たちの姿に驚きを隠せない様子でした。


三小を去られた先生方、いつまでもお元気で!
そして三小の子供たちをいつまでも応援してくださいね。

感染防止のための研修会

 7月1日(水)の放課後、体育の実技研修を実施しました。コロナウイルス感染拡大防止のため、体育の授業では身体を密着させた運動を避けることが求められています。また、熱中症予防のためにマスクを外しての活動となります。
 授業の導入では体ほぐしの運動を行いますが、子供たちは大きな声で掛け声をかけたくて仕方ありません。しかしマスクを外しているため、あまり大きな声を出しての準備運動がさせられず…。
 そこで、掛け声がなくてもしっかりと体を動かすことができる準備運動について、体育専門の教師から研修を受けました。





          矢印フープを使って間隔を開けて『体じゃんけん』にも挑戦しました。






この小さなスピーカーから音楽が流れます。コンパクトサイズのため持ち運びが簡単です。でも音量はしっかり出ており、体育館いっぱいに音が広がっていました。

全身を使った運動で、一曲に合わせて運動を終えた頃には汗びっしょりになっていました!
ちなみに、曲はワニマの「♪やってみよう」です。曲を聴いているだけでも元気になります。

感染防止のためにできることは何か、学校としても工夫を凝らしながら、少しずつできることを模索しています。


2020年7月2日木曜日

みんなが仲よく過ごすために大切なこと(1年生)

 6月30日(火)1年生の各学級で「みんなが仲良くすごすために大切なこと」を考える学習をしました。今回は、本校の特別支援教室「こすもす教室」の巡回教員をゲストティーチャーに招き、「こすもす教室」について教えてもらったり、「こすもす教室」で行っている活動を体験したりしました。
 感じ方や考え方が違う一人一人が、より良い関係を築いていくためのはじめの一歩になってほしいと願っています。




  「スリーヒントクイズ」では3つのヒントからどんな答えになるかみんなで考えました。 「①赤くて、②丸い、③果物は?」というクイズに対して、子供たちは「りんご!」「さくらんぼ!」いろいろな答えが出されました。答えは一つではないことやそれぞれ感じ方が違うけれども、みんな違って当たり前であること、みんながすべて同じであったら面白くないといった感想も聞かれました。





次は「ブラックボックス」クイズです。子供たちが担任の先生へ箱に入っているものについてヒントを伝えます。


子供たちは答えを言いたいのをぐっとこらえ、一生懸命に先生へ分かりやすいヒントを出していました。
  
なかなか答えが出ないのですが、子供たちは粘り強くヒントを出し続けます。


「黄色いもの!」というヒントに先生は「レモンかな~?」「違う違う!道に落ちていたらツルっとすべるものだよ!」「おさるさんも大好きなもの!」たくさんのヒントで最後は「バナナ」と正解が出され、子供たちの大歓声が上がりました。先生からは「みんながやさしくヒントを教えてくれたから、答えることができた」と話していました。


授業の最後の振り返りの時間では、廊下を走る友達にどんな言葉かけをするのがいいか考えました。「廊下を走っちゃダメ!」と強く伝えるよりも「廊下を歩こう!」と伝える方がいいこと、さらには「一緒に歩こう!」と伝えたらもっとみんなが仲良く、楽しく学校生活を送れると、1年生とは思えないような素敵な意見も出されました。