5校時は6の3、6校時は6の1において、指導教諭による模範授業、国語「作品の世界をとらえ、賢治の思いを考えよう『やまなし』『イーハトーブの夢』」の学習をしていました。
5校時は、自分が選んだ視点ごとに読み、作品を分析したり課題についての自分の考えをまとめたりする学習をしていました。
6校時は、学習課題に対する考えを共有することを通して、「やまなし」に込められた思いについて、自分の考えを広げまとめていました。
5校時:6の3
6校時:6の1
授業後の協議会では、指導教諭から物語文の学習について、指導法や教材研究の仕方などについての講義がありました。その後、質疑応答や参加者からの意見・感想などが出され、「個別最適な学びと協働的な学びの一体化」や「学びのプロセスの明確化」「デジタルを用いた振り返りの活用」「協働的な学びの手立て」などの指導方法ついて共有するとともに、協議も深まっていきました。

















