勤務時間終了後、本校体育館にて、市内小学校の教職員と親善バレーボールのゲームを行いました。
どちらのチームも好プレーの連続で、相手チームのよいプレーにも互いに声援を送り合い、大接戦でした。
スポーツを通して自校はもとより、市内の他の小学校の教職員とも和気あいあいと親善・交流を深めるとともに、バレーボールの技能向上に資することができました。
勤務時間終了後、本校体育館にて、市内小学校の教職員と親善バレーボールのゲームを行いました。
どちらのチームも好プレーの連続で、相手チームのよいプレーにも互いに声援を送り合い、大接戦でした。
スポーツを通して自校はもとより、市内の他の小学校の教職員とも和気あいあいと親善・交流を深めるとともに、バレーボールの技能向上に資することができました。
今日の献立は、冷やし中華、鰆と大豆の味噌がらめ、小玉スイカ、牛乳でした。
「冷やし中華」は中華料理の一種と思われがちですが、実際には昭和初期に日本の飲食文化の中で生まれ、中華料理店の創意工夫によって作られた日本の発祥の麺料理と言われています。
中華料理には冷たい麺料理「涼拌麺(涼麺)」などもありますが、それらは基本的に油や香辛料を中心にした和え麺です。
日本の「冷やし中華」は、茹でた中華麺を冷水で締めるなどして冷やしたものに、トマトやキュウリなどの夏野菜や茹でたもやし、叉焼や金華ハム、錦糸卵などの色とりどりの具材を麺にのせて、冷たい酢醤油や胡麻だれ、味噌だれなどをかけて食べるので、味や作り方が大きく異なっています。
「冷やし中華」は地方によって呼び方に違いがあり、西日本の特に関西地方では「冷麺」と、北海道などでは「冷やしラーメン」と呼ばれることが多いそうです。
2~4校時、3年生は総合的な学習の時間で、「ボランティア活動センターこくぶんじ」の方々、「点字あゆみの会」の方々、視覚障害がある鈴木さん(盲導犬のレジーナ)を講師としてお招きし、【点字】の福祉体験学習を行いました。
2校時は体育館で、鈴木さんから目が見えない生活や盲導犬について、実体験に基づくお話をうかがうことができました。
物を置く場所を決めていることや、種類ごとにお札の折り方を変えていることなど、初めて知る工夫も多く、貴重な体験となりました。
3校時は3の1と3の4が、4校時は3の2と3の3が、点字の書き方について学び、簡単な言葉を点字にして打つという体験学習をしました。
2校時:鈴木さんのお話をうかがっている様子です。