気象庁では令和8年5月29日から「新たな防災気象情報」の提供が開始されました。
国分寺市におきましても、令和8年6月15日に「天候の悪化に伴う学校の対応について」の一部改訂がありましたので、お知らせします。
主な改訂内容は、これまでは「暴風」及び「暴風雪」の警報を臨時休校等の判断としていましたが、令和8年6月15日からは「大雨」及び「土砂災害」の警報(レベル3以上)についても臨時休校等の判断として新たに追加することとなりました。
なお、警報等の発表がない場合は、通常どおりの登校となりますが、保護者の判断で「登校を遅らせる」となった場合は、遅刻扱いとしません。「欠席させる」となった場合は、欠席扱いとせず、出席停止の扱いで「非常変災(地震・台風等による自然災害)」とします。
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