2年生は、学習発表会で生活科「うごくよ!おもちゃランドへようこそ」の作品と作品紹介カードを展示する予定です。
まずは、身近にある物や担任が作ったおもちゃを使って遊びました。素材の特徴や動きの面白さに気付き、「これは何かに使えそうだな。」「下敷きであおぐと進むんだ。」など楽しんで学習していました。
2年生は、学習発表会で生活科「うごくよ!おもちゃランドへようこそ」の作品と作品紹介カードを展示する予定です。
まずは、身近にある物や担任が作ったおもちゃを使って遊びました。素材の特徴や動きの面白さに気付き、「これは何かに使えそうだな。」「下敷きであおぐと進むんだ。」など楽しんで学習していました。
読書週間の中で、保護者の方に読み聞かせをしていただきました。
6年生にとっては、久しぶりの読み聞かせ。
「なんだか懐かしかった…。」
「絵本も面白かった。」
普段とは違った朝読書の時間。
お忙しい中、ご協力いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
2回目のきょうだい学級交流会を行いました。
今回は、クラスを5グループに分けて小グループで遊びを行いました。
6年生は1年生の顔を思い浮かべながら、楽しめる会にしようと事前準備をしてきました。
当日は気持ちの良い青空の下で、グループごとに楽しそうな笑顔が弾けていました。
「楽しかったー!もっと遊びたかったなー!」
「また遊んでね!」
教室に戻る際、1年生から声を掛けられて嬉しそうな6年生。
1年生にとっても、6年生にとっても充実した時間になりました。
ミシンに糸がかかった状態で縫う練習をしました。「線に沿ってまっすぐ縫う」「方向を変える時は針を下して縫う」「縫い始めと縫い終わりは返し縫いをする」の3つのポイントに気を付けて縫いました。
ミシン免許テストの合格者には、免許証を発行します。
今年の5年生は、クラスごとに行く社会科見学です。トップバッターとして、5年2組がお台場の潮風公園と川崎市の朝日プリンテック川崎工場に行ってきました。
潮風公園では、対岸に見える大井ふ頭のコンテナヤードやガントリークレーン、巨大なコンテナ船に歓声をあげ、朝日プリンテックでは、家庭用プリンターとは違う巨大な輪転機の中で、目にも止まらぬ速さで印刷されていく新聞に、またまた大興奮でした。
「本物に触れる」貴重な時間となりました。
10月18日(火)に、2年生と5年生のきょうだい学級交流会を行いました。外遊びのグループは鬼ごっこやドッヂボール、中遊びのグループはフルーツバスケットやどんじゃんけんなどをして交流していました。
5年生は年上らしく優しく丁寧に説明し、2年生はそんな上級生を頼って楽しい時間を過ごしていました。
10月17日(月)のクラブ活動では,感染対策を行いながら調理実習をしました。
10月ということで,旬の食材であるサツマイモを使ったハロウィンスイートポテトを作りました。
袋の中で材料を混ぜたり,チョコペンを使ってデコレーションをしたりしました。
全員でおいしく食べ,秋の味覚を堪能しました。
今週は読書週間です。2年生は、読書週間の取組として、いつも担任が行っている読み聞かせに加えて、担任が他のクラスの教室へ行き、読み聞かせをするという、交換読み聞かせを実施しました。
「どの先生が来るんだろう?」「どんなお話を読んでくれるんだろう?」と、少しドキドキしている様子も見られましたが、面白いお話、心温まるお話などを楽しみました。
また、10月18日(火)には、保護者の方にも読み聞かせをしていただきました。ご協力ありがとうございました。
6年生は、今年度、国の史跡指定を受けてから100周年を迎える「武蔵国分寺跡史跡」について学習しています。
先日は、史跡見学に出かけ、出土した瓦や今も残っている当時の建物跡などを実際に見てきました。見学した中で自分が気に入った瓦や仏像などの写真を撮り、レプリカを作る取り組みをします。
本番は土粘土を使いますが、まずは紙粘土や油粘土を使って試作をしました。写真を見ながら真剣な表情の子供たち。土粘土を使って、どんな作品が出来上がるのか楽しみです。
こすもす教室10月の小集団コミュニケーションの学習
こすもす教室の小集団コミュニケーションの時間では、ゲームなどの他にも制作活動も行っています。
10月は季節の制作として「ハロウィンランタン」を作りました。
それぞれの児童によって目的、めあてを決めて取り組みました。
大地震が起きた際、火災が起きた際、いつも避難訓練で避難している1次避難場所の校庭にとどまれない場合も考えられます。本校では、そのような時は、子供たちの安全確保を第一に優先し、2次避難場所(けやき公園Gグランド)に避難することになっています。
今回は、三小としても初めて、2次避難場所への避難を実際に訓練しました。
全児童、全教職員約800名が一斉に避難です。安全に避難する中でも、もっと改善できる点を考えながら歩きましたが、子供たちは、交通ルール、交通マナーを守って、静かに、落ち着いて移動、避難をすることができました。身を守る手段が一つ増えた避難訓練となりました。